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テニス絶好調

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まったく何が楽しいって、これが一番。
昨日はテニスが絶好調。

レッスンでやったバックの高い打点でのヘッドを効かせたストロークでの打ち込みは
どうも流れるような一連の動作が生まれずいかんかったのですが。

ゲームは筋力の衰えで球を押せなかったり、
以前のようには大きなスイングや速さは望めないけど球感とフットワークも徐々に取り戻したらしい。

昨日はレッスンでやったゲーム一つ以外はその後のゲームも無敗で
やっとゲームで何時もの私のやりたいショット練習がやれて球も伸びが出て良くなってきた。

頭で組み立てた通りにポイントが取れることは満足感に満たされる。
脚もますます軽快に動き出して
頭の中で思っていたストーリーを試してみようって感じのいい日になる。

そんな日ほどワンポイントごとにたくさんの細かな反省もしきりにしたりはするけど
全てポジティブに捉えられるから
次のチャンスを自らドブに捨てて躊躇することがない。

やはりリズム感かなぁ。
フットワークかなぁ。

身体が頭に描いたそのことを理解して連動させて綺麗に動かせるといい訳で、
もうたくさん習ってきた何かはちゃんと引き出しには収まっているんだなって
半年以上お休みしてたテニスに対して実感したわけで。

長く払い続けてるレッスン料は決して無駄にはならなかったし。
そんなことにする気もない。

かつてスライサーな私は今ではほとんどいなくなってるし癖が抜けて、
その時々で選ぶショットも突くべきコースも最適化されたし、
ドロップ含め自由に選べて、本当に憧れてたいい球が私にも打つ事が出来るようになったわ。
球を打てる毎日にワクワクし何年テニスをしてきただろう。

レッスンで誰かに『彼女はなぜストロークを全く打たないのか。』
なんて今は言われることは全くない。
むしろ今では思ってなかった事に私が『ストローカー』なんてと言われてたりもして。
苦手はきちんと克服出来た。
これは素直に人に教えを乞うことが出来たからだ。

今ではやらないのは片手のバックハンドストローク位になった。
これも少しづつかなり出来るようになってきたよ。

サーブもあんなにやって試合に出てた前より押せて威力が増してる。
でもこれからもまたどんどん新しいテニスを習い、改善されて変化し、
出来ないことははっきり体力的なことだけになって行くだろう。

全てのショットがこれから先も諦めず小さな積み重ねを着実に続けて
実現出来るだろうと思える自分になれたことは大きな宝物だ。
これは出会った熱心なコーチに感謝だなぁ。
皆で毎週大声で叱られながらも決して諦めずかなり厳しく習わせてもらったもん。


来週もまたこのテンションでいたいなぁと今は願うばかり。
以前のように本当は毎日テニスに浸かりたい。

もちろんやりたいことは他にもたんまりデスが…。


…今日はいい日だった。
久しぶりにテニスが快感になったよ。
この快感は多趣味な私でも他にない。
やっぱりテニスが大好きだ。

こんな日はゆっくり休むのがいいよね。

おやすみぃー。


フラワーガール

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TOMOSU RUN『第三章』 その8

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赤崎のエイドを過ぎると少しづつ風景は地方ののどかで気持ちよい道になる。
海沿いの道はくねって三陸に来たんだなって思える道。

今回のルート、全部舗装はされている道だけどまさしく気持ちはトレランなんだ。

ここからのルートは私も走りたかったくらいに緑多い木々の中をくねって走っていく。
それに去年よりは車の通らない道。
だから危険も少なく走りやすい。

もちろん、坂道も多いけどそれよりもこのリアス海岸の美しい絶景ポイントに
何度も参加ランナー達は心奪われる。

秋も深まって、一昨日伝承館の武蔵さんにお聞きした話では
今年の紅葉は今が一番の見頃とのこと。

もっと箱根山辺りは真っ赤に染まるのかと思ったらここの山々はそうではないらしい。
今年の紅葉は海から吹き付ける潮も上がらずいい色なんだそうです。
鹿もカモシカもクマもいるはずなんだけど今日も何かに会えるかしら。

鹿に注意の看板ある場所にエイド作ったんですがここ、
私の担当じゃなかったけど素敵な場所でした。

それから八ヶ森トンネルをくぐり、伝説のあるエイド。



ここではブルーシートの上で靴が脱げるよ。
足も疲れてきたでしょ?
少しお休みしてってください。

くねった道を先を楽しみに進んで行くとやっと見えてきました。
田舎らしい小学校。

なんでもできる広い校庭が羨ましいな。



そこから右手に坂を登り、左手に折れると綾里駅。
なかなか距離を走ったよね。
ここまででもう33キロすぎました。


ここでは赤崎で足を痛めてリタイアの京子さんがエイドをお手伝いくださいました。
三陸の方からテンサク飴をいただいてその上お祭りで使われる獅子がお出迎え。
これはとても嬉しかったです。

私は足りなくなった飲み物を買いにひたすら車を走らせてました。
あー、お店のコーラは全て買い切ったなぁ。

だいぶ時間差は出来てランナー達がやって来ます。
ここから楽しい三鉄に乗って行く人もあり。
ここからは自分の走力に合わせて距離を走ることが出来ます。

三鉄に乗らずにあみさんのバスで走るランナーの姿に声援を送りつつ
景色を楽しんだランナー達も何人かいました。

やっと私のエイドも終わってきたな。
ここでちょっと気持ちがホッと出来た。
私の担当するエイドは残りはあと一つ。
うまく行きますように。

ここからは山田さんを傍に乗せてこの後も走るランナー最後尾に
彼を送り届けるのが私の役目。

走るみんなにどこまで行くランナーか、走り切れそうかなど声をかけながら進む。


するともう直ぐに恋し浜のエイドです。
みんな坂を登ったり下ったり。
ここらあたりからはかなりこたえるはず


だいぶそれぞれのグループはばらけて
一人二人で走ってる方も多くなってきました。
頑張れー! みんな。

恋し浜では楽しい浜キャンが待っているし、
ホタテに何か描いて吊るしてもらえますから旅の記念になります。



その次はもうすぐ三陸駅になります。

だんだん走るランナーは少なくなって
今年のTOMOSUの終わりが近づいてるのを感じてきたそんな時間です。

さぁ、もうひと頑張りだなぁ。

おやすみぃー。

これが恋し浜駅。





カワセミ撮り

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木曜日と土曜日は久しぶりに
カワセミのいる森に行って来ました。

初めの目的は秋を撮ろうと思って
車に500ミリを置いて来たもんだから
カワセミのスポットに着いた時は大変。

やっぱり、後悔したんです。
もう少し大きく撮りたいって。
だから最初の日は300ミリです。

二回目は重たくても最初から500ミリを担いで行きましたよ。
三脚は置いて来たけど。。。

でもカメラは2台持ちになってホントに助かってる。
お花と混同して鳥にも会うここでレンズを付け替えなくていいんだもの。

今日はたまたまペンタックスの好きな方がいらしていろいろお話が聞けて参考になったな。

どうしたらもっといい色に撮れるかとか聞けてやっぱりレンズなんだって。

それからこの何年間かで悩みながらも必要に応じて買ってる一つ一つの私の高いレンズ達が意外にもその方の認める所のよいレンズで揃っていたことです。
レビューだよりに買ってる私ですがそれでよかったんだね。

『ペンタックスはなかなか難しいからね。
簡単に鳥を撮るならCANONにするでしょう。
これは苦行ですよ。』だって。
でも、どこかペンタックス好きなのね。
(笑)

ではでは
カワセミくんにご登場願いましょう。
本当はたくさんいたんですが近くでよく撮れたカワセミ君のおさしん。



ダイブもしてくれたけど気合にかけてたらしく撮れなかった。







やっぱり楽しいな鳥撮りは。。。

たくさんいい情報も聞けて半べそかきそうなくらい嬉しいお知らせもあって。
でもね、これはこの場所と鳥を心から愛する人達の掟で内緒なんです。

ただただ、今残されてる自然を本当に大切にしなくちゃって心から思ったんです。

おやすみぃー。





TOMOSU RUN『第三章』 その7

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おさかなセンターでのエイド。
今年はかなり暖かかったらしくいつもより給水するランナーが多い。
予想以上の水分が出て
ここでもうジュースなどを買い足すことになりました。

あー、まだ朝ごはんになる前だっていうのにこれから先が不安。

ランナーもここまでで大分差が開き、かなり疲れもで始めている様子です。

でも、この辺りの海辺の風景に心癒されてまた次のエイドへと進む。

次のエイドはすぐ。

ほらいつも一番楽しみな夢商店街だよ。

今年は商店街の皆さんお忙しいのになんとかお手伝いいただけて本当にありがとうございました。

今日の出しものは秋刀魚のすり身汁だけどただのすり身じゃありません。

すり身を丸めて小麦粉でお団子にした可愛いお餅が入ってる
『秋刀魚ばっとう』
という復興グルメFー1大賞を取った食べ物なんです。
それを大船渡商店街の皆さんが作ってくださったんです。

私は次のエイドに間に合うように先回りしてお味を確認。
これは素晴らしい食べ物。

どんなに手が混んでいるのでしょう。

大船渡のメンバーと商店街のお母さん達とハイズカフェさんに感謝です。
きっとランナーのみんな、ものすごく喜ぶぞぉー。

たくさんのお母さん達にお礼を言ってまたすぐに赤崎のエイドへ急ぐ。
ここ、今回のエイドでの1番のポイント。
うまく行くとイイな。

ここでの出し物は秋刀魚の天ぷらそば。
向かいのお弁当屋さんがご提案くださいました。今日はお弁当屋さんも総出でお手伝いしていただいてます。

あー、助かったもう一台車。
みどりさんとコカブさんもやって来てくれて今日は大きな打ち出し鍋でチャイを作ります。
なんと100人分です。

美味しいかな~❓

コカブさん大いに張り切っていますよ。

箱根のコカブ焙煎コーヒー以来だわ。

オアゾスイーツのクッキーも種類豊富に用意が整いました。

もうすぐやってくるみんなが喜んでくれるかな。

今はきっとカモメの玉子で試食しながらお買い物かな。
美味しい思いしてるんだろうなぁ。

なんとかアタフタしながら準備も整いました。
赤崎エイドで待ってますよ~。


まだまだ続く。

おやすみぃー。









お休みの日は自転車乗り

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TOMOSUの事はこのまま続きを書き続けるとして...。


毎日送っている日々を書きたいのに書けないものだから
今日からは投稿始めることにしますね。


だって後から書きたくても私もさすがに忘れちゃうのよ。

今日はやっと自転車の整備を兼ねて何時ものコースをぐるっと回ってきてます。

遠くに行きたいものだから心配してたタイヤチューブ。

それにGIANTの名入りサドルバッグもほすーぃ。(笑)

というわけで今日は久しぶりにまた午後からはショップへ。

今日はGIANTショップはコミコミ。
この間行った自由が丘のビアンキもすごかったんだけどね。

最近の土日はどこの自転車ショップも大いに繁盛している感じ。

さて、今日も親切な店員さんに色々聞きまくってチューブも工具も
それから防水サドルバッグも女子向けのなんとか入れられそうな小さな空気入れも
お買い上げでございました。
もちろん、綺麗に取り付けも完了。



バックランプの位置変えたのが家で自分ですれば
なかなか自分じゃ出来ないことになりそうだったからやったもらってよかった。



さて、私の自転車ますます重くなっていくばかり。
速く走るというよりはロングライド向けな仕様になってきてます。
ワハハ。
風にまだ揺れてくれるのかしら。

でも、自転車で遠くに行きたいのなら
仕方ないなぁ。



これで色々整い。
準備は少しづつだけど前に進んで、もう私の旅も始まっているのかもしれないなぁ。


おやすみぃー。







神代にぎやか市場へお買い物

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土曜日の今日はゆっくり身体を休ませた後、漢方薬をもらいに久しぶりのお医者さん通い。

どうも色んなことのショックがたたった去年の帯状疱疹以来、咳がでだすと悪化してる始末です。

それで、おちおち寝てられない今は
仕方なく薬を持って過ごすことになりました。

で、ドクターにもっと強いのをと脅された割りにはほぼ薬を飲まない人だからなのか
これがよく効いてしまうらしくて持ってると安心。
大した薬じゃないらしいんだけどね。

世間はかなり風邪が流行っていて、医者にいる間何人もの熱が出た人たちに遭遇。
いつも会わない人達に会ってしまった感じ。

午後はfbに流れてた気仙のみんなのところへ行けそうだと思い立って
お菓子を持って陣中見舞いに深大寺まで。

寒い中、子供連れで今日も頑張ってたみんな。



やだわ、ここ本当に公園の近く。
毎月行けちゃいそう。

というわけで、今日はこの間荷物になるからと買ってこなかったマスカットサイダー
思いっきり買ってワカメスープにそれにサラダ用に海藻。

どれも美味しそうだったけど、
あれ?雪っ子なかったみたい。
せっかくだったのにな。

その後は植物園で夕景のおさしん撮って
この間はお休みだった深大寺の『湧水』に行って天ぷらせいろをたべて
やっと美味しいおそば食べたかな。



今日は何ヶ月もなかった何も予定のないお休み日。
何しようかなって本当に久しぶりに自由なのが楽しい1日だったな。

のんびり 朝寝したよ。
たわいないけどそんなのが嬉しいな。

おやすみぃー。







TOMOSU RUN 『第三章』その6

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第1エイドは小友小学校。


この日、陸前高田は素晴らしい濃霧。
山間の景色のあまりにも見事なこと。

このイベントがなければとつくづく思ってしまうので
車をおりてほんの何枚かだけシャッターを切った。

10枚にも満たない枚数じゃ
実はひとつもいいのなんて撮れないこと
わかってるけど押さずにはいられない。



この景色ゆっくり撮りたい。
あー、
あまりにも残念だ。

第1エイドではなっちゃんが駆けつけてくれて
エイドをお手伝いしていただきました。
到着したランナー達も嬉しそう。

まずはここらあたりで
軽く飲み物お出ししましょう。

ここまではみんな軽快に走って続々とやってくる。

さて、ここからだぞ忙しくなるのは。
使わせていただいたトイレなどの掃除を確認。

さて大丈夫。

次の目的地までは相当余裕。

なのに私も道間違えたんです。
やっぱり。。。

ここだけ簡単だとノーマークだったのが敗因。

後ろから海辺を走るランナー達を車から応援。
みんなこの気持ちのよい風景の中にとけこんで
綺麗だったな。

そう、ここは新聞にも載った撮影スポットなのでありました。



...しばし遅れて第2エイドのおさかなセンター到着。

そこは森森コンビ。
すでに準備万端。
今はランナー待ち。

大丈夫なようなので大きなエイドの夢商店街へ急ぐ。
準備はOKだろうかな。
たくさんお母さん達も出ていただいているのでご挨拶もしてこなければ。

そして第3エイドの夢商店街に車を飛ばす。

続く。
あー、
長くなりそうだ。


おやすみぃー。


おさしんはスタートで手を振ってくれた仮設の方達。
ありがとうございました。

清岡優子バイオリンリサイタル

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先日11月11日。
横浜市イギリス館で清岡優子さんのバイオリンリサイタルがありました。

今回チケットは一ヶ月も前に完売。

私も本当に久しぶりのバイオリンの音色を楽しみに伺いました。

清岡優子さんは清泉女学院中高等学校、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻修了。またNHK交響楽団アカデミー修了。第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位、第3回Y.B.P.国際音楽コンクール優勝等多数のコンクールで受賞。2003年藝大シンフォニア英国公演のメンバー最年少で選出され渡欧。藝大フィルハーモニア第2バイオリン奏者、東京藝大非常勤講師。など、ご活躍なさっている演奏家です。

仕事を早くに終わらせるも会場に滑り込めたのは3曲目。
案内されたのは実は一番前の通路を挟んだ左側の席。

一等いい席に案内していただけて
もう今日はサイコーに嬉しい。

演奏家の表情も、ピアノの伴奏も全て見渡せるこの席。
今日は前を遮るものが何もないんです。



3曲目はカンタービレ。
伸びやかな高音が横浜らしい雰囲気のイギリス館に響きます。

優子さんのバイオリンはソリストによくあるアクの強い派手な音の印象はなく
楽譜に忠実に弾かれている印象。
その中でのソリストとしての音探しをしているのかな。
でも聴いてて心地よい音が身体に入ってくる感じがなんとも上品で優雅に感じます。
これがきっと優子さんならではなんですね。

素敵な場所で室内楽を楽しんでいるという
特別な1日なのにゆったりした心地になれるんです。

これは彼女のもって生まれた才能というか天性かしら。
音は素直にまっすぐなのに柔らかくこのホールにマッチしたいい雰囲気です。


そうそう、今日のPROGRAMは

ドルドラ:思い出

サラサーテ:アンダルシアのロマンスop.22No.1

パガニーニ:カンタービレ

モーレンハウエル:The Boy Paganini
~ヴァイオリンとピアノのための幻想曲

ウェーベルン:バイオリンとピアノのための4つの小品 op.7

エルガー:愛のあいさつ

クラズノフ:瞑想曲op.32

ダンクラ:ロッシーニの主題によるエアバリエOp.89 No.2

休憩

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタop.162

ワックスマンカルメン幻想曲


アンコールにはタイスの瞑想曲


今日はバイオリンの世界を堪能したような1日。
小さなコンサートに盛りだくさんの内容で
優子さんのこのコンサートへの思いが詰まっていました。

挑戦曲だと言ってたカルメンはそれは素晴らしくいい出来。
彼女の真剣さもひしひしと受けとめてしまってやはり生は全然違う。
何か同じ空間にいるってものすごく伝わるんですね。
きゅうちゃんの挑戦曲はいつもは秘めたる情熱を感じました。


大好きなタイスの瞑想曲もアンコールで聴けたって言うのに今日こうして書いてると
まだまだもっと聴きたかったなって思ってます。

あの日はとっても満足して帰ったのにね。

だから~
買ったんだよ。
次回のチケット。

次回のコンサートは鶴見にて2月14日。

この日はバレンタインディです。
さて誰と行こうかな。


おやすみぃー。






TOMOSU RUN『第三章』 その5

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とうとう大会本番。

昨日かなり降ってた雨も
深夜にあがって快晴。

今日はいい大会になりそうな予感。

朝は4時半起きで宿を出発。
米崎小学校の体育館でスタート前の説明や全体写真が毎年同じく時を刻むように進んでいく。

エイドカーに荷物も全て積み込まれて私の準備も完了。

そしてランナー達もゾクゾクと集まり出していよいよ走るぞっという熱気に溢れていた。









コカブさんはいつの間にかTOMOSUの寄せ書きフラッグを持ち出して皆に掲げる。
今日走る意味をもう一度皆に伝えたかったのかな。

エイドの私はとにかく皆が自分の決めた距離を無事に走りきって
楽しんでくれることしか頭になかったけど。



スタートしました。





今年は昨日前夜祭に参加してくださった仮設にお住まいの方々が
たくさんきてくださって皆に声援を送ってくださいました。
ランナーはハイタッチしてスタート出来てさぞ嬉しかっただろうなって思う。

さぁ、これからどんな旅になるんでしょう。

とにかく一番エイド担当の私はカローラフィールダーに乗って急ぐ。

去年みたいに
迷子にならないように。

つづく。

おやすみぃー。






TOMOSU RUN『第三章』その4

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毎年恒例行事になりましたが、気仙大工伝承館にある『希望の灯り』
こちらのガス灯の炎を分灯して毎年TOMOSUが始まります。

今年はアドベンチャーランナーの高繁さんに分灯式のお手伝いをしていただきました。
ここが一番ある意味TOMOSUらしい場面かな。

さて、今年は本当にてんこ盛りになった前夜祭スタートしました。

陸前高田市の市長さんもご挨拶に来てくださいました。

震災語り部の實吉義正さんのお話は
皆ここを訪れたものなら一度は聞いておきたい話です。

地元の方から聞くその日々の凄まじさに皆心うたれた様子です。
後からお聞きした話では涙が溢れている方もいらっしゃった様子。

都会に住む私達がもしこのような津波の被害にあったとしたら
と思わずにはいられません。
本当に貴重なお話を聞かせていただけたと思っています。

さて、続いて今年の花。

紙芝居師のなっちゃんです。
かつてNHKでアナウンサーをなさっていた経歴をお持ちのなっちゃんが
震災を機に震災被害の大きな地域をお一人で
回わられた日々のお話を聞かせていただきました。

それがね、残念なことに私、なっちゃんの紙芝居はほとんど見れなかったの。
あまりにもこの時BBQ準備のスタッフとしての仕事が多すぎて。

でも、いつも元気でパワーいっぱいのなっちゃんが遠くから見えました。
みんな楽しそうだったな。

ここからは帆立や秋刀魚や温かい汁にムール貝の炊き込みご飯がランナー達に振るまわれて、
やっと美味しい三陸の味覚を堪能の時間。

一息ついたところでゆるキャラ 夢ちゃん の体操や濱守栄子さんのコンサートがスタート。

ここはさっきとはまた違った雰囲気の空気になり楽しめましたけれど、
『国道45号線』は会場もシーンとした空気。
参加した皆の胸にも何かがしみていたようです。

後はてんこ盛りになった今年の前夜祭もお開きとなり
ランナーは皆それぞれの宿舎に戻り明日の準備。

いや、決起集会だったのかもしれませんがね。

でも雨の予報だった明日のお天気が変化してよくなって行きそうな気配に
スタッフは祈っておりましたよ。本当に...。

なかなかいろんな残務作業とたくさんのイベントが重なってて
打つのがままならず遅れててごめんなさいね。

それからたくさん載せたいのにおさしんが撮れなかったのもごめんね。

おやすみぃー。


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