BBQ好きなトレイルランナー 忘年会

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先日の日曜日は
宮地藤雄さんの忘年会にお邪魔いたしました。

昭和の時代を感じさせる古き良き時代のお宅がゲストハウスになっていて
そこのお庭でお肉をたくさん焼いてくれたんです。

そういえばこうやってお肉食べるの久しぶり。

今年は我が家でも夏に外でのBBQが大流行りでしたが
最近はそんな熱も収まったようでして。



オルガニックに美味しいお水の代名詞MCMのめぐみ。
こちらはTOMOSU RUN でもご提供いただいております。



柴犬のゲンとも遊んでもらい
サラダもお肉もお野菜もたくさんいただいて
最後にデザートも皆の持ち寄りがわんさか。

私は先日の酒粕で
少しだけど甘酒作らせていただきました。

いろんな競技のアスリートの方や
それから藤雄さんの仲間の皆でワイワイ。

お腹もいっぱいで
深夜遅くまで盛りあがった夜になりました。

藤雄さん、優子さんご馳走様でした。

また来年もご自身の夢、
更に上を目指してご活躍くださいね。
お二人の羽ばたきを楽しみに応援しています。

おやすみぃー。

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もう一度 トレランに

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わーい!

お日様の出てる平日休み。
やりたいことは山のようだけど
少し遅く起きて出かけた先は先日のトレイル。

今日は半日なので先日の逆回り。
渋沢の駅を降りて一人この間のルートを確認しにいってきました。

なぜって
頭の中を繰り返し走った道を流して見るけど
どうにも思い出せない箇所が幾つかあって
全てを頭の中ででもきちんと繋げてみたかったからなんです。

どうもハマって好きになると
こういうことが気持ち悪くなって
いけません。

暗くならないうちにっと思ったわけだけど
山道に入った途端
もう雨の降りそうなお天気でマズイ。

しーーーん。
山道はある意味とても素敵に不気味だ。

暗い箇所は少ないからと勇気を出して汗かいて登った。
走ってみるけど走りきれないほど急な坂。
それに続く暗くて深い林。
ウエアをせめて派手にしておいてよかった。
こういうことで少しだけ元気出るもん。

尾根に出て鳥の多く飛び交う場所を走る。


今シーズン初のツグミを撮ったけ
今日はトレラン優先でレンズは2本。
風景用にと50mmマクロと魚眼なんでゴメン。

雲が厚くなって
どうしようかと考えてみるけど
とにかく先を急ごう。

今日の撮影ポイントは柿の木のある場所。
そして富士山の見えた場所。

ポツポツ降り出したけど
そんなに長いトレイルってわけでもなく
幾つかの場所を過ぎれば
また民家のある場所でもあるのでとにかく行くことを急ごう。

先日納得出来なかった柿の木をもう一度撮って。




そして山の中に入ってから今度は暗いトレイルの道を下っていく。

今日は平日っていうことで
他に人は誰もいない。



舗装された旧道に出て熊やイノシシに会わずに済んだことに
ホッとしてる自分がいた。

一体
そんなに田舎だったのか 神奈川。。。

こんな程度の景色は
小さな頃にたくさん経験しているはずだっていうのに
今は流石に怖い気持ちが先に立つなぁ。




途中で三嶋神社に立ち寄りました。



先日はタカタカ軽快に走って通りすぎたけど
ここいってみたかったんです。



鳥獣保護区の上に樹齢何百年もの椎木の木の見事さは
神様がいる場所への畏敬の念を感じるほど
ふさわしいところでした。





何処からか誰かに見られてる気がするんだけど
誰だったろうなぁ。



でも、お天気のいい日にもう一度撮影に行きたい。

ここから緩やかな坂道を登って
富士山の見えるあたりに来てみたけど
今日の空は何も見せてはくれなかったよ。

たまにポツポツ降る雨程度なのが
幸いってくらい空は真っ暗。

どうしようかここから。。。
獣は出そう。
でもこの間 通った道が知りたい。

こういう時は勇気を出していってみよう。

そしたら
たいしたことなかったよ。

野鳥がまた目の前を通過していく。

下り切ったところで
またあのワンコに吠えたてられて
ここで道が間違ってないって確認できた。

もう少し冒険しロードを下って
そして
この日 今年初 大好きな越前水仙をカメラに収めました。


近くでは
おじさんが畑仕事。

もう怖くなんてないぞ。

ブルックスの本社社屋が大きく見えて
心で 『やったぁ~!!』を叫んでみた。



かなり迂回したけど道は間違えなかったな。
そしてまた今日もブルックスでコーヒをいただいた。
あったまるなぁ。

ここからは同じ道は危険だ。
この間のジャングル道は行ってみたかったけど変な人見たから危険だと判断して違うルートを探してみた。

長い距離にはなったけどまた楽しい道を発見。
駅までの道は郵便屋さんに聞いたしな。

20分ほどで新松田の駅に着いて、そそくさと先日の造り酒屋さんへ。

見て❗️
この杉玉を。




新聞にも出たことを教えていただいたけどやっぱり私が撮らないとね。
やっと全てスッキリ。

もちろんここで新酒を利き酒。
あー キタァー!

今年の新酒
スッキリと美味しかったです。


一本お買い上げ。
ロマンスカーで帰宅。

半日だったけど楽しかったなぁ。

宿題は今日もまた作ったけど、
頭の中で出来たルートはこれでクッキリ。
納得したわけです。

またお天気のいい日に誰かと来ようっと。

おやすみぃー。



TOMOSU RUN 『第三章』 その10

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三陸駅では駅に向かって行くと
色とりどりの大きな大漁旗が今日は迎えてくれた。

三陸鉄道の関係の方たちが今年は幾つかの洒落た歓迎をしてくださっている。

走りながらこの三陸らしい旗に出迎えてもらえてランナーはさぞ嬉しいことでしょう。

ここでもう大半のランナーが三鉄に乗車しひと段落。

後に残ったのはもうあまり心配もなくはしりきれそうなランナーばかり。

これからみんな 結構飛ばすのかな?

そこからはもう私も大急ぎだ。
次のエイドは吉浜。
そこは全員が三鉄に乗車する。

みんなあっという間についてしまうかもしれないから1人だからと道に迷うわけにもいかない。

だから少し車を飛ばして急ぐ。
三鉄乗車前の最後の私のエイドです。
無事に終わってくれますように。

吉浜の駅に着いて目印の旗立て。
一昨日来た時にはもう暗すぎて駅舎にも人がおらず旗も立てられなかったここ。

着くやいなや池のすけさんの車も滑り込んできた。
とりあえずエイドにわかりやすい場所を確保。

そして最後のランナー達のお腹がある程度満たされるようにありったけのお振舞い。

でも もうあんまり無いんだ。
ごめんね。

しばらくしてみんなレースをするように固まってここに来た。
最後は手をつないで楽しげ。

ここにおさしんがあったらよかったのにな。
そんな余裕が実はなかった。

みんな着くとパクパク口に入れる。
それにやっぱりコーラは大人気。
いろんなものがあっという間になくなっていく。
さすがにウルトラランナーはあんまり噛まずに食べちゃうんだよね。
みんなを乗せた三鉄が吉浜についてランナー達も乗車をはじめる。

とうとうこれで皆が集合。
あー、やっとこれであと4キロほどの道のりになったな。

電車の窓から手を振ってくれる皆を送り出してまた次の場所へ行かなくちゃ。

さっさとエイドセットをかたづけてしまわないとね。

そしてここからはしばらく懐かしい道を一人旅。
去年までのコースを車で走りながらいろんな思い出が脳裏に浮かぶ。
何年か前に走ったあの人やこの人。

あんなことやこんなこと
あったんだなって。

今年で3回目っていう重みはそんな風にたくさんの思い出と一緒にしみじみ感じるものなんだね。

おやすみぃー。

富士山を撮りにトレイルランニング その3

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さて、お腹もいっぱいになり
次に目指すは。。。

と言っても
もう渋沢駅についてるわけで
さてどこにって。

今度は電車に乗って
また新松田の駅に戻りましてそこから
「5分とかからない場所に造り酒屋さんがあるけど行く?」
って昨日聞かれて「うん。」と言った私。

こういうとこにあんまり行ったことなくて
非常に興味深かったわけです。





駅からすぐのその場所にはたくさんの内閣総理大臣やら国会議員さんからの色紙。
ここは『松沢酒造株式会社』さん
松田の造り酒屋さんです。



それから感謝状。
ここは凄そう❗️(O_O)

並んでる去年仕込んだお酒はほぼ完売状態で
今年のお酒はこの年末に1番目の本醸造が出来上がってくるとのこと。

ここで試飲を三つほどさせていただいて
グビグビ飲ませていただきました。



どれも美味しい!
でも本当に全部違う。

で、美味しそうな最後の一本をお買い上げ。
それに酒粕を買いました。
ランナーに甘酒がよいこと
皆さん知ってるでしょ。

私も出来るだけ自然なものを補給して
走りたいなって思っています。
で、ものすごく重たかったけど買いました。

いつもスーパーで買う値段に比べたら
5分の1の値段かな。
ラッキー。

何日かたった今日考えてみるに
もっと買ってくるんだったかな。


「外で杉玉を作ってるから見に行ってみて。」
と言われて作業を覗いてきました。



ものすごく大きな杉玉は去年のものよりもっと大きくなって今年の直径は90センチ。
もうすぐ大玉転がしが出来そう。

この杉玉っていうのが酒屋さんに吊るされると
仕込んだお酒が出来上がりましたって言う印で
今年のお米で作った新酒を待ってた人たちが
買いに来るんだそうです。

で、間近で見てしまうとなんだかワクワク私も新酒を買いたくなり2本送ってもらうことにいたしました。

少し発泡するのでスパークリングワインのような感じになるので
「多少こぼれてしまってもイイです。」
って言うお客さんにだけ送ってくれるんですよ。

今からとっても楽しみな年末になりました。

さて、お酒を手にまた駅に。

それから?まだあるのかって?

実はこれからが楽しみなお風呂です。

それがお風呂の正面からは富士山が見えるの。
わーいわーい❗️
いや~、信じられますか。



歩いてぴょんぴょん橋を渡り少し行くとありました。
入浴料金は500円。

マジでぇー。。。
信じられませーん。





で、本当にこのおさしんのような位置で富士山を見ながら温泉に浸かって
今日の疲れをゆっくりとったわけでございます。

しあわせ~♪

中にいたおばちゃんたちとお湯に浸かって
楽しくおしゃべりしてたのはいつものことで
ここはまた来ようって思ったのでした。

私のために前日に下見までしていただき
無理のない10キロにも満たない程度の楽しいトレランのお誘いを
本当にありがとうございました。
ペコリ。

もうこれなら結構な登りが幾つかあったって
余裕なので❤️
じぇんじぇん走れるのさぁ~♪
私だって。。。

また明日も行きたいくらい
楽しい1日でした。

おやすみぃー。


蛭ヶ岳蛭のいない時に登ってやるぞ♪
まっておれぇ~。

富士山を撮りにトレイルランニング その2

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ここでカテゴリーがランのものが増えるといつも嬉しくなる私。

さて、この日のランニング、絶景は幾つもあって富士山が見えなくても里山風景の場所で心がほっかり癒される場所多かったんです。



あれから曲がりくねった道を下り、そしてまた登る。

TOMOSUのコースは厳しくて走れない私だけど、今日のコースはそんな私でも皆の気持ちを少し共有できる場面もあって楽しかった。

トレイルになると無理をせず登りは歩かせてくれるんだけど、今日はガイドが上手に初心者をコントロールしてくれて脚がちっとも辛くならない。

こんなトレイルを繰り返すならすぐに長いトレイルも楽しみながら走ることができるんだろうな♪

私のランは景色を楽しみながら長く遠くへいくことだから今日のランはとても似合ってる。

登り切ると北側の向こうには丹沢の蛭ヶ岳がうっすらと雪をかぶっていた。



あそこにいつか私も行くんだ。

山行きはそうして
ひとつづつ奥深いものになっていく。



見よ この絶景を。
私の大好きな大山。
このネーミングも笑えるくらい単純で大好き。

舗装された尾根道を走りながら今日のラン仲間が言ったけど「走れるって イイよね。」
私もほんと そう思う。

この気持ちの良さだけはこうして自由な心で走ったことのある人にしか解らない。

身体を使って走って『今日 私はここにいる』っていうことが震えるように魂にこだまする。

それは
時空を超えていることなんだろうな。

走りながらもう一人の何処かの時代にいる時空を超えた自分に声をかけたくて叫んでいたりする。

それは小さい頃に野山を走ってた自分だったり、まだ見ぬ先の何処かにいる自分だったりする。
『おーーーい!』


震生湖へと続く道を途中左手に折れて行ったのはまた素敵な林道。
シャガの葉が両脇に群生していて小雨降る夏にはまた来たい場所になりそうだ。

そこからは一気に下ってあっという間に住宅地に出る。

これから地元で有名なおいしいお蕎麦屋さんに直行。
いや、急降下か。。。

渋沢の駅を超えて北側5分ほど走ったところにあった。



ダルマストーブがあったかーい。



で 今日のお昼。


お腹空いてて
もうしめじの天ぷら食べちゃった。

十割そば。
すごそうー。

私はやっぱり
天ぷらそば頼んじゃったー。

もりでよかったかなー。

いつものことだけど
食いしん坊バンザイ!

今日はここまでー。

おやすみぃー。


富士山を撮りにトレイルランニング その1

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快晴。

今日は朝7時に起床。
そしてさっさと支度を始めた。

昨日揃えたモンベルのウエアは店員さんのイチ押し。
どこに行くって今日はトレランに行くんです。

山を走るのは本当に久しぶりで心がウキウキ。
私はこれが大好きなんだなぁ。

と言うことでまた
先日も降りたった新松田の駅に。

電車の中から見た富士はまた激しくヤバいってくらいにそれは美しくて
今日は撮ってやるぞー、富士山を。

そこからゆっくり走り始めたのは気温もだいぶあがった10時すぎ。
荷物が軽いってなんて走りやすいんだろう。

今日は重たい一眼レフは持ってもらえてリュックは空に等しくて私は普通に走れるんです。
あー、なんていいサービスなんだろ。

駅から10分ほどで最明寺。
もうここで休憩。
と言うより紅葉で美しい山門を写真に収めた。



今日のトレイルはここの裏手から。
藪の中に分け入っての登り。
草丈があまりにも高くて映画のプラトーンのジャングルのシーン思い出してちとドキドキ。

くぐった先に若い男性が何をするのか一人ただ立っててひとりではやっぱり怖くて山は行けないよなって思った。

登った先の蜜柑畑を横切って目の前は思い切り開けて目指すはブルックス本社社屋。
後ろを振り向けば富士山が素晴らしく綺麗❗️
もうこれだけで感動して今日は帰ってもいい位だったよ。

さてここでは一般の人にも解放されてる喫茶のスペースがあって
無料で飲みもの飲みホーダイ。
ここで二杯もコーヒーをいただいた。
なんておいしいんだ。
ただって幸せ。

まだここまで30分も走ってないのにのんびりお話ししちゃってあららとまた走り出す。

今度はロード。
曲がりくねった道を下りそれから東名をくぐりなかなか高い山道になる。
それから誰かの畑をそそくさと横切って歩きます。


木のハシゴを渡ってまた山道を行くとそこは富士山の見える絶景ポイント。
わんこにわんわん吠えられたよ。

おさしん撮ってたらベンチでお弁当食べてた方が「また桜の咲く日においでね。」って言ってくれた。

そこでやっと満足な出来となるおさしんが撮れた。

あー、空がこんなに青い日は多分なかったよ。
今日が今までで一番青い空のとっておきいい日だ。



今日はもう眠いからここまでにしとく。

おやすみぃー。








金時山に行ってきました

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大阪から山のお友達が上京して
お友達でワイワイあっていたら
明日のお山にどうして来ないの
ってことになり口説かれた。

あーーー、確かにTOMOSUの反省会入れてたのがキャンセルになったんで
空いた日程なんですが。。。

泡盛飲んで口説かれて行くことになっちゃったわけで
夜中の1時に必死に明日しょってくリュックにパッキング。

起きるのは5時。( ̄^ ̄)ゞ
起きれるか不安だったけど
ちゃんと起きた私。

待ち合わせの新松田に行く時
電車からみた富士山は
それは心躍る姿で
あまりの凄さに席を立ってしまったのだけどね。

バスに揺られて地蔵堂。
今日の登山はそこから。

実は今年の正月明けは箱根外輪山のラン。
半周の予定だったのにまさかの雪に苦戦し半分のここ金時山までの予定があとひとつ登れずで断念。

なんか心残りだったわけで、
なんとかしないとって思ってたみたい。

夕日の滝、それから三つの川を渡ってここからが今日の本番。




あっ、二人ほど膝着いたり落ちましたけどね。

あー、もうすぐハジマルヨ、急登が。。。ヤダヤダ。。。

ずっと最近は忙しくて走ることもせず。
ただ、週一のテニスが唯一の楽しみになってる私。
筋肉痛は今の私に快感に変わるのかなーんて考えてた。







さて、林道を過ぎ、大涌谷の煙も遠くにみて



それだってのに富士山は雲の中。




あんなに朝はすごかったのに。。。
そんな時期だけどね。

おやすみしたらもう行くの。
だってお腹が空いてるんだもん。
もうすぐクライマックスは12個の階段。

ドタさんはいつも楽勝に走ってるんだろうけど
私にはこの身重なリュックにカメラで負荷かかり過ぎぃー。。。

で、かなりここまでで脚にきてるってのに頑張るしかない。
後ろは見ないで。。。

ここの階段は12個。
干支になってて今の時期にはピッタリかも。

それにしてもきつくって
ねー、うし、とら。
もうここで実はうんざりしてた。

次の階段に行くのがヘロヘロ。

うー、たつ、みぃー。
やっと6つ。

そしてムラムラがやってきた。

もー、一体なんでこんなにキツイのよー!

てなわけで、
こうなるといつもものすごく強くなれる私。

ここからは仲間の男性も追い抜き
キツイ階段足あげてガシガシ登ってやった。

うま、ひつじ、さる

へーへーして少しベンチでおやすみ。
だって10歩で自分の背丈はゆうに超える急さ加減。

頭のどこかで『バカヤロー!』
って叫んでたみたい。。。

とり、いぬ、いー。

あと少し。
そしてとうとう小屋が見える。
あの小道を抜けると頂上。

着いたぁ。。。。



とうとう
年頭に心残りだった金時山に来たよー。

着いたらすぐにご飯ご飯。
もう誰かがすぐにコッフェル出してお湯を沸かしてくれてる。

ワインもお酒もビールもザクザクザックからあふれでるのがこのグループのすごいとこ。

私のザックからもたくさん剥いてきた林檎と重たいのに頑張って持ってあがったお水。
全てが丁寧な手作りの美味しいシュトーレン持ってきたの。
クリスマスも近いからここで皆で食べたかったりして。

それにいつもは食べないカレーカップヌードル。
駅で一つ買ってきた。

もちろん名物なめこ汁も
だれかにいただいた。

パンを熱々にトーストしたり、
もうここは楽しい宴会場です。
ワクワク❤️

小一時間して、さてここから下るよ。

行き慣れた仙石原へと。

あー、それでやっと
私の年頭からの無念もはらされるって言うもの。やったぁー!

タカタカぬかるみもある道を下って
靴は泥だらけだけど、
あの日の雪道より
どんなに楽だったろう。

そしてかつて通った道へと合流。
ここからは大丈夫。
一人でも帰れるわ。

さて、これからの楽しみは温泉に釜飯。
山のお友達は釜飯屋に電話して予約を入れる。

ここからまた10分以上歩いて楽しみな硫黄の白濁した温泉に入りあったまったよ。
それに釜飯でお腹がいっぱい。

これから羽田から博多まで飛行機に乗る友
新幹線で大阪に帰る友。
それからアロファロメオで甲府に戻る友。

あっという間に楽しい一日は終わって
残る山友と帰りの電車で向かい合わせに座って話す次の山行き。

次は私が提案した
美味しいプランになりそうな予感です。

おやすみぃー。


TOMOSU RUN 『第三章』 その9

Posted by みぃー on   0 comments   0 trackback

海岸線に沿った山道をランナーが走る。

登ったり下ったり、
しかも綴れ織の連続のような道だ。

こうして車で行くものには楽しい道だけれど、
自分の足で走るってことは
どんなにか大変なことだろう。

かなり集団はばらけて
走り続けていられるものはかなりの脚力のある
ウルトラランナーばかりになった様子。

むこうに海が見える甫嶺駅で
残った天ぷらそばを食べれたくらいのランナーなら
最後まで走り切れるだろうけれど、
みんなヘタッテきた様子。

今までも自分の限界を超えつづけてきたから
みんな走れるのだけれど、
早い朝から走り続けて
もう7~8時間になるかもしれない。

時間だからそろそろ
厳しいランになってきてるのは間違いがなくて。
車を走らせながら声を頻繁にかけてみる。

次の三陸駅ではほとんどのランナーは三鉄に乗車する。

あと少し。
もう少し。

おやすみぃー。



甫嶺駅からの景色見ましたかー?