海田廣子 水彩画展『あるがままにそして…。』

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平日の昼間のお出かけはどのくらいぶりだろう。


夏の暑さピークとも言える時間に

麻布十番で開催されていた

海田廣子さんの水彩画展にでかけてきました。


地下鉄の麻布十番に降り立つのは

なんと3年ぶり以上経って街もまた様変わりし

ここならではの新しさと

華やかさを増しているようです。



駅から歩いて数分の場所に

個展を開くのにはちょうどいいサイズの

そのギャラリーはありました。





今日の主人公が大好きなパリの街並みを思わせるような

佇まいの空間です。





ドアを開けると一段と華やかな彼女が

来ていた友人と談笑していました。


約30点ほどの彼女の作品が所狭しと並んでいます。


若い頃から油絵を志していたものの

今では有名な写真家である旦那さまを影で支え続け

子供を育てながら第一線で仕事をされてこられ

好きな油絵は断念されていたそうです。


30年あまりが過ぎて自分が楽しむ時間に

また絵を描くことが出来るようになり

水彩画をはじめられたそうです。


今回は果物や野菜の作品がたくさん出展されて

彼女の言うところの『お嫁入り』をされていました。





普段水彩画は風景を見ることばかりだったのですが

どれもさりげない生活の一部を切り取った絵に

彼女のセンスの良さが感じられて素敵でした。


特に最近野菜を育てているせいか

彼女の描く野菜の絵はなんだか欲しくなりましたよ。





私がいた一時間ほどの間にも

たくさんのお友達が訪れては差し入れやら顔見せやらと

交際範囲の広いこと。


彼女は東北の津波被害の聞き取りを

まとめて本にする活動などもなさっていて

様々なことに意欲的に関わる素敵なマダムです。


2年ぶりに彼女にあい

来場された初めての方とも和気あいあいとした

楽しい時間を過ごすことができました。



また3年後の個展、次回も楽しみにしています。



おやすみぃー。





お気に入りの絵の前での一枚。

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