最期の日

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最期の最期の日までどうやって生きていくのか。

これを今想像するのはとても難しい。


昨日仕事上で起こったショッキングな事件は

私の死生観にいろいろと問いかけをしている。

今日仕事場で、みんなで話し合ったことはそんなときの対応への具体的なものであったのだけれど、

私は単にお弁当配りの配達員なので、とても他人の介護をすることは難しい。


これがあなたにできますか…。

人として…。

この最期の言葉を突き刺されることが

こういった仕事を選択した時には出くわす場面が多くあるということ。


とてもノーとは言えない場面でノーと言ってくると

自分に返ってくる痛みはだいぶ堪えるものになる。


じゃ、事実やれるかと言ったら…

やっぱりできなかったんだと諦めるしか今はない。


しばらくは仲間の皆でこの話題が心にしみていることだろう…。


どうやって最期の時を迎えようとするのか…。

生身の人間って想像以上に恐ろしいということしか

この傷がいえるまで今は言えない…。


こんな日は、ゆっくりお休みすることにしなくっちゃ…。


おやすみぃー。

なみだ

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