ビーズ・アクセサリー

Posted by みぃー on   2 comments   0 trackback

一年以上前にお願いしていたアクセサリーがやっと出来上がって

父が亡くなって以来あっていなかった友人 アリーと他2人と4人で自由が丘でお食事。

今日のメンバーは人並み以上のオーラが出まくっている友人たちなので

普通に歩いているだけでもとても目立つ。


たいてい遠くからでも彼女たちはいつも見つけることができるのだ。

ほんとに自ら輝いている人たちだから…。


私はどちらかというと鳥を撮るときなどは特に目立たないようにひっそりと

まるで森と同化しているようにいるのだけれどっ…。


いつもは横に座ることの多いアリーが私の目の前に座わり

銀色の缶の中からネックレスは出てきて

みんなも小さく歓声を上げる


「わぁーー!」

(今日のお店はオーガニックの野菜が中心の静かなお店の中なので…)

「もう ぴったりっ…。」

首にあたる部分はたしかフランスのベルサイユ宮殿で見たアクセサリーのように

サテンの布地で結ぶように作られていて

夏でも金属アレルギーになりにくいように作られていました。

だからつけるのも取り外すのも簡単。

ダイアナヒルズのアクセサリー 2


ナンテ ステキ…☆彡


アリーはダイアナヒルズと呼ばれていてアメブロやfbなどでも超有名人。

普通ならとても知り合うことすらないんでしょうけれど…

とても不思議な縁で出会うことになったんです。


なかなか時間が取れない中でいろんな会に呼ばれては私にはとても近しい人になるんです。

今までにはない不思議な関係…。

これは「引き寄せの術」というやつでしょうかっ…。


彼女の作るアクセサリーは出来上がると最後に魂を吹き込まれて依頼人の元へとやってくるんです。

だから作るときには必ず彼女自らがリーディングを行います。


わたしの時には鷹が守ってくれる姿が見えたそうなんです。


その時、見えたものをその場で絵を描いてくれたの。

不思議ね。


今考えてみると私、最近そこに無意識にもかなり近づいてるの。

呼ばれているのかしら…。

真の名を知るために…。


この日、あまりに楽しすぎて長居をしてしまった私たちが別れて

すぐに彼女は1通のメールを受け取りました。


それはビーズアクセサリーのコンテストに

見事3点も入選したという素晴らしい連絡だったそうですよ。


あー、よかった…。

今回のがとても気に入ったので混みあってしまう前に実はもう1点お願いしておいてっ…。

きっともう次は無理かもしれないなぁー…。


皆さん知らない人はいない 超有名人 の方の元にも実は彼女のアクセサリーが

こっそりと届けられているんです。


世界の何かがそれでプラスの方向へと動いていくといいなぁー…。

それは秘密なんだけれどね…。(笑)


とにかくまた一つ私の心が脈を打つ それは温かいものが手にはいって…。


私のちいさな宝石箱は人の手のぬくもりを感じるものや古代からの遺跡のようなものばかり。

地中海の海に沈んだ古代のガラスや誰も知らない長い年月をすごしてきた緑のターコイズ。

もちろんほとんど1点もの。

でも、そんな宝石を身につけていることが大好きなんです。


あーー、またあの不思議な目に輝きのある自からモロッコに買い付けに行くという

宝石商のマダムにもお会いしてきたいなぁー…。

どうもハリー・ウィンストンはいつまでたっても私の手に入りそうにないわっ…。(笑)


おやすみぃー。

路地裏の薔薇

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Comment

korekore says..."ビーズのネックレス"
素敵な方とお友達なんですね。
創作的な人は、なんでも作れるようです。
私にも一人そんな友がいます。
今は、ペナンにご夫婦で移住生活していますが、時々帰国するので、そのたびに会っていますが、今は水彩画にはまっていて、見事な絵を描いています。
先日、私が彼女にあげたキビタキの♂の写真を参考にして、キビタキの絵を描いてくれました。
嬉しかったです。
私も、パール貝を材料にしたネックレスを作ってもらったことがあります。
やはり、目立つくらいきれいな人ですよ。
でも、 みぃーさんもアクティブに生活されていることだし、これからも輝いて生きて行きましょう。




2013.07.07 00:48 | URL | #9enIUaYc [edit]
みぃー says..."Re: ビーズのネックレス(korekoreママさんへ)"
korekoreママさん、こんにちは。

ほんとに彼女に会った時にはこの世にこんなにもっちゃってる人がいるもんだなぁー…。

と感動しきりでしたが、彼女のお母様にお会いする機会があって

彼女以上に美しいお母様の姿に納得したのでした…。

もう、皇室の方かと思いましたよっ…。

いらっしゃるんですねぇー♪

びっくりでした。

彼女も私はまた違う世界にいるように思えるんじゃないかと思っています。

らしくいることは大切ですからね♪
2013.07.07 22:10 | URL | #- [edit]

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