ひろかわさえこさん 個展「草の実」

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今日は絵本作家のひろかわさえこさんの個展にお邪魔させていただきました。

JR市ヶ谷駅から5分ほどのギャラリーに
約80点ほどの作品の原画が額装されて並んでいます。




ドアを開けると廣川さんのあったかいお顔が見えてきました。

右手の壁にはあの可愛いトマトたちがリズミカルに踊っています。


その次の壁には野菜たち。
なんだか見てるとお料理が楽しくなりそうです。

段差のある階段をおりて右の壁には
動物たちと顔の書かれたユーモア溢れる野菜の水彩画。

とてもいい色で家に飾りたくなります。

原画って見てると欲しくなってしまいますね。


正面には赤いワンピースをきた少女のあどけない表情の水彩。

どれもほーんと愛おしくなります。

ひろかわさんはいつまでも子供の心を持ってるって言ってたけど
そうでないと出来ない仕事なのかもしれないわ。

左側の壁には私の歳の人には懐かしい
野原で遊ぶ子供の姿。
星の瞬くベッドに眠る小さな男の子。

淡い色合いが優しく語りかけてきます。

子供と共に過ごす時間は過ぎてしまえば本当に短くて儚いくらいの時間です。

いつも夜の時間には毎晩絵本を読み聞かせるのが我が家の懐かしい子育ての時間だった毎日。
真剣に絵を眺める子供達に何冊も何冊も読んであげてた毎日でした。

そんな絵本たちは実はまだ私が保管ちう。
大人になってやっと買えた絵本は
私の大切な宝物なんです。

「今度は孫に読んであげたいな。」
と思って

買ってきましたよ。
絵本を4冊。
それに可愛いカード達。
しっかりサインも頂いてしまいました。


ちょっとぼけちゃったけど。

ちょうど来られていた絵本の出版社の編集長さんと一緒にお茶を飲みながら
お話をさせて頂いてました。


ページをめくる時の紙の音とともに
次のページが見たくてたまらない子供達のキラキラした瞳が
今も忘れられなくて
私は紙の絵本が絵画のように
いつまでも手元にあることを望んでいます。

サインを頂いて
しばらくぶりに買った絵本は
当分の間、私の愛読書にしておきましょう。

夜に ほっこりして眠れるように。

おやすみぃー。




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