TOMOSU RUN『第三章』その4

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毎年恒例行事になりましたが、気仙大工伝承館にある『希望の灯り』
こちらのガス灯の炎を分灯して毎年TOMOSUが始まります。

今年はアドベンチャーランナーの高繁さんに分灯式のお手伝いをしていただきました。
ここが一番ある意味TOMOSUらしい場面かな。

さて、今年は本当にてんこ盛りになった前夜祭スタートしました。

陸前高田市の市長さんもご挨拶に来てくださいました。

震災語り部の實吉義正さんのお話は
皆ここを訪れたものなら一度は聞いておきたい話です。

地元の方から聞くその日々の凄まじさに皆心うたれた様子です。
後からお聞きした話では涙が溢れている方もいらっしゃった様子。

都会に住む私達がもしこのような津波の被害にあったとしたら
と思わずにはいられません。
本当に貴重なお話を聞かせていただけたと思っています。

さて、続いて今年の花。

紙芝居師のなっちゃんです。
かつてNHKでアナウンサーをなさっていた経歴をお持ちのなっちゃんが
震災を機に震災被害の大きな地域をお一人で
回わられた日々のお話を聞かせていただきました。

それがね、残念なことに私、なっちゃんの紙芝居はほとんど見れなかったの。
あまりにもこの時BBQ準備のスタッフとしての仕事が多すぎて。

でも、いつも元気でパワーいっぱいのなっちゃんが遠くから見えました。
みんな楽しそうだったな。

ここからは帆立や秋刀魚や温かい汁にムール貝の炊き込みご飯がランナー達に振るまわれて、
やっと美味しい三陸の味覚を堪能の時間。

一息ついたところでゆるキャラ 夢ちゃん の体操や濱守栄子さんのコンサートがスタート。

ここはさっきとはまた違った雰囲気の空気になり楽しめましたけれど、
『国道45号線』は会場もシーンとした空気。
参加した皆の胸にも何かがしみていたようです。

後はてんこ盛りになった今年の前夜祭もお開きとなり
ランナーは皆それぞれの宿舎に戻り明日の準備。

いや、決起集会だったのかもしれませんがね。

でも雨の予報だった明日のお天気が変化してよくなって行きそうな気配に
スタッフは祈っておりましたよ。本当に...。

なかなかいろんな残務作業とたくさんのイベントが重なってて
打つのがままならず遅れててごめんなさいね。

それからたくさん載せたいのにおさしんが撮れなかったのもごめんね。

おやすみぃー。


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