TOMOSU RUN 『第三章』 その9

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海岸線に沿った山道をランナーが走る。

登ったり下ったり、
しかも綴れ織の連続のような道だ。

こうして車で行くものには楽しい道だけれど、
自分の足で走るってことは
どんなにか大変なことだろう。

かなり集団はばらけて
走り続けていられるものはかなりの脚力のある
ウルトラランナーばかりになった様子。

むこうに海が見える甫嶺駅で
残った天ぷらそばを食べれたくらいのランナーなら
最後まで走り切れるだろうけれど、
みんなヘタッテきた様子。

今までも自分の限界を超えつづけてきたから
みんな走れるのだけれど、
早い朝から走り続けて
もう7~8時間になるかもしれない。

時間だからそろそろ
厳しいランになってきてるのは間違いがなくて。
車を走らせながら声を頻繁にかけてみる。

次の三陸駅ではほとんどのランナーは三鉄に乗車する。

あと少し。
もう少し。

おやすみぃー。



甫嶺駅からの景色見ましたかー?

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