産まれたところを旅立つ日

Posted by みぃー on   2 comments   0 trackback

まだ梅の美しいころだったのですが

娘が引っ越して行きました。



一緒に暮らせたのは長かったはずなのに

なんだかちっとも思い出せません。



出発する何日か前

夕飯の後に2人でダイニングテーブルでそれぞれ寛いでいて

私が何曲もある自作の唄をいつものように気分よく口ずさんでいたら

いつの間にか娘が一緒に歌っていて

思わず笑ったんですが

「あー、こんなことがもう なくなるんだね。」って言って



その後はそれぞれ忙しく

日々すべきことに追われて



引っ越しの当日出かける時には

飼い犬がいつもとは違う空気を感じて

ワォーーンと遠吠えをしたようです。



当たり前にいた人がもういないという

この不思議な空気感の中で過ごして

はや1ヶ月がすぎました。

きっと新しい生活にも馴染んだころでしょうか。


わんこはあの日以来

前にも増して私に四六時中べったりで

家にいる時は片時も私のそばを離れません。



娘の幼稚園の時に先生が

『子供は未来に向かって生きていくんだよ。』

と言った言葉を

娘を産んだ病院で見た桜を思い出しながら

心に刻んでいる毎日です。



おやすみぃー。


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Comment

onorinbeck says...""
そうなんだ。寂しいけど巣立ちの時期だよね。ウチは娘が大学行く時に旅立ちました。たまーに帰ってきて笑顔見るのが楽しみですわー。
2018.03.29 11:21 | URL | #- [edit]
みぃー says..."Re:  産まれたところを旅立つ日 onorinbeckさんへ"

onorinnbeckさん、こんばんは。
今日も1日おつかれさまです。

そうなんです。
大好きな娘がとうとう家をあとにしましたよ。

家族みんなの心にぽっかり穴が開いてた1ヶ月でした。

何しろかわいいかわいい
みんなの望んだ赤ちゃんでしたので。

お別れに寒い冬だっていうのに外で焼き肉してね。
それまでそれぞれのやりたいことで忙しくしてた家族が
日にちを合わせて何回も集う日があったかな。

onorinnbeckさんも巣立ちさせてたんですね〜。

久しぶりの大きな変化を味わってます。

2018.03.29 22:50 | URL | #- [edit]

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