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人は誰かに生きる勇気を与えるために生きている。誰かに勇気を貰いながら。by宇宙兄弟

Posted by みぃー on   2 comments   0 trackback


市の介護ステーションから依頼を受けた利用者さんは

癌が脚にあって命と引き換えに右脚の切断を余儀なくされた方。


『脚を失っても、生きていきますか。

                      それともこのまま死を待ちますか。』


そう医者に告げられたそうだ。



昼はもうやってないのだけど

かつて私たちのお手伝いのボラに来た方だとケアマネに言われて

単純にお断りするのが憚られた。



紹介を受けて伺った日の印象は

非常に悪くて

まだまだ足を切断した心の傷は癒えてなかった。

人の話が聴けないのだ。




訪れるたびに色々と話し

        あれから何ヶ月が過ぎただろう。



ここに来てやっと頑なだった心が解けたのか

『行けなかったら来てもらえばいい。』

そうおすすめしたように

友人たちも彼女の家を訪れるようになった。



今はやっと彼女が元の自分の場所を取り戻したように思う。



もちろん

かつてとは自分の立ち位置は

随分と変わってしまったのだろうけれど

それでも、そこに当たり前の顔をしていられるようになったのだ。



今は たまーに暗い顔をしているときに

話していく

『痛い思いをしても生きているんだもの。

                      もっともっと日々楽しまないとね。』


まずは  かつてと同じ所に居られること。

でも、そこからまた何かを見出して

新しい場所へと人は歩き出すのかもしれない。



みんな辛い時間はあるものだと

振り返ってみれば

たくさんの人に自分が支えてもらった

辛くて、でも幸せな時間を思い出すのです。



おやすみぃー。

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Comment

onorinbeck says...""
そうだね!
精神的なダメージも肉体的なダメージも
想像つかないぐらい大変だと思う。
何とか生きる事の楽しみを見つけてほしいよね。
2018.07.08 10:49 | URL | #- [edit]
みぃー says..."Re: 人は誰かに生きる勇気を与えるために生きている。誰かに勇気を貰いながら。by宇宙兄弟 onorinbeckさんへ"
onorinbeckさん、おはようございます。

脚がなくなるってどんなに大変か。

彼女のところへ行くたびに思っています。


この間彼女の家のすぐ近くの水道管に亀裂が入って

周辺ががあっという間に洪水になってね。

最悪の場合どうしてあげられるのか、考えちゃいました。
2018.07.09 08:50 | URL | #- [edit]

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